こんにちわ!
小野興業です。
花粉がすごいですね💦💦💦
先日、アスベストの危険性についてお話ししました。アスベストというものは、本当に怖いです。
今日もアスベストについてお話ししたいと思います。
前回も少しお話しましたが、
建物の中のどこに使用されていたのか???
耐火被覆材(鉄骨造の骨組みから熱を守るために耐火性・断熱性の高いもので、鉄骨を覆う)として
吹き付けアスベストが屋根材、壁材、天井材等、アスベストを含んだセメント等を板状に固めたスレートボード等
が使用されている可能性があります。
石綿は、その繊維が空気中に浮遊した状態にあると危険であるといわれています。
露出して吹き付け石綿が使用されている場合、劣化等によりその繊維が飛散する恐れがありますが、
板状に固めたスレートボードや、天井裏・壁の内部にある吹付け石綿からは、
通常の使用状態では室内に繊維が飛散する可能性は低いと考えられます。
石綿を含有する建材には下記のようなものがあります。
・煙突や地下埋没ケーブル保護管、臭気抜き、温泉の送湯管、排水管など
・住宅の屋根に張られた板の上に葺く化粧板、建築物の外装
・工場などの建築物の屋根や外壁耐力外壁や間仕切り板など
自分の家は大丈夫だろうか?と不安になります。。。。
でも大丈夫です。もし、家を解体する場合でも、石綿の有無を調査しなければいけないという、決まりができたのです!!!!!!
その調査ができるのが、建築物石綿含有建材調査者です。
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