こんにちは 🙂
小野興業です。
今日は石綿(いしわた・せきめん)
オランダ名:アスベストについてお話します。
お付き合い宜しくお願い致します。
石綿(アスベスト)、って言葉は聞いたことあるけど、何がどう悪いんだろう❔❔❔って思ってる方が多いと思います。
石綿は、天然にできた鉱山繊維です。熱に強く、摩擦に強く切れにくい、丈夫で変化しにくい特徴を思っています。
昭和30年頃からいろいろなところで使用されていました。
建物ですと、建材製品に使用されていました。
おもに、耐火壁・天井・軒天・間仕切り壁・外壁等に使用されていたとのことです。
昭和40年代には、鉄骨造の建物の軽量耐火被覆材として多く使用されていました。
車のブレーキライニングにも使用されていましたそうです。
石綿(アスベスト)は、丈夫で変化しにくいため、吸い込んで肺に入ると組織に刺さり、15年から40年の潜伏期期間を経て、肺がん・悪性中皮腫などの病気を引き起こすおそれがあるのです。知らぬ間に吸い込んでしまっている可能性があります。
現在2023年なので1955年~1987年ぐらいまでに建てた建物には、石綿(アスベスト)が含まれている可能性があります。
解体工事をする前に、石綿(アスベスト)の調査が必要となります。
弊社では石綿(アスベスト)の有無を調査することができます。
建築物石綿含有建材調査者の資格を持っております。
不安なこと、何でもご相談下さい。
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