こんにちは。小野興業です。
もう4月も終わりですね。1カ月はあっという間です。
前回に引き続き、今回も石綿(アスベスト)についてお話したいと思います。
今日は、石綿(アスベスト)の工事をする前にやるべきことをご紹介したします。
まずは、事前調査です。
■ 解体・改修工事を行う際には、その規模の大小にかかわらず工事前に解体・改修作業に係る部分の全ての材料について、石綿(アスベスト)含有の有無の事前調査を行う必要があります。
■ 事前調査は、設計図書等の文書による調査(※設計図書等の文書が存在しないときを除きます)と、目視による調査の両方を行う必要があります。
■ 事前調査は、建築物石綿含有建材調査者などの 一定の要件 を満たす者が行う必要があります。
■ 事前調査の結果の記録を作成して3年間保存するとともに、作業場所に備え付け、概要を労働者に見やすい箇所に掲示する必要があります。
■ 一定規模(解体工事の場合は解体部分の延べ床面積80㎡、改修工事の場合は請負金額が100万円)以上の解体工事の場合、
事前調査の結果を労働基準監督署に電子システムで報告する必要があります。
なんでも電子の時代ですね。
書類ができたら、ようやく工事に取り掛かることができます。
事前の準備が大事なってきます。
除去工事をするにあたり、前回のブログに書いた、保護具を着用するのはもちろんですが、
石綿(アスベスト)を除去する作業員は、教育を受けた者が除去するという決まりになっております。
● 労働者への特別教育(石綿取り扱い作業従事者特別教育)
● 石綿作業主任者の選任
危険な石綿(アスベスト)なので、いろいろな調査や、資料作りが必要となってきますね。
では、今日はこの辺で失礼しますm(__)m
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